コラム

お酒を嗜む

2026.5.13

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皆さん、こんにちは!acomoマーケ担当です!

5月13日は、「カクテルの日」です。

1806年5月6日アメリカ週刊新聞「The Balance, and Columbian Repository」でカクテルという言葉が用いられ、
カクテルとは?との読者からの問い合わせに対し、翌週の5月13日「カクテルとは、蒸留酒に砂糖、水、ビターを加えて作る刺激的な酒である」と定義した記事が掲載されました。
このことに因んで世界的に5月13日を『カクテルの日』としています。

仕事をする中で、お酒を飲む機会が多くあると思いますが、適量のお酒は、以下のような効果があります。

  • 心の緊張を解きほぐす「リラックス効果」
    アルコールには脳の緊張を和らげる働きがあります。お気に入りのリキュールやフレッシュなフルーツを使ったカクテルの香りは、嗅覚からもリラックスを促し、オンからオフへの切り替えスイッチになってくれます。

  • 血行を促進し、冷えやコリを和らげる
    適度な飲酒は血管を拡張させ、血流を良くします。デスクワークで固まった肩のこりや、春先の寒暖差で冷えがちな体を、内側からじんわりと温めてくれます。

  • コミュニケーションの「潤滑油」に
    カクテル言葉や美しい色彩は、会話のきっかけにもなります。友人やパートナーとの時間をより豊かに彩ってくれるはずです。

しかし、ここで忘れてはならないのが、「飲み過ぎは禁物」という大原則です。
今夜は、強いお酒をあおるのではなく、ゆっくりと時間をかけて味わう「スロードリンク」を楽しみませんか?

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