コラム

納豆の日に考える、強い組織のつくり方

2026.7.8

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皆さん、こんにちは!acomoマーケ担当です!

7月10日は「納豆の日」です。
「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから生まれた記念日です。

納豆といえば、あの独特の「粘り」が特徴ですよね。実はこの粘りには、組織づくりのヒントが詰まっているんです。

納豆の粘りは、納豆菌が大豆の一粒一粒に働きかけることで生まれます。そして箸で持ち上げると、豆と豆の間に何本もの糸が伸びて互いを結びつけます。
チームも同じで、優秀な一人がいるだけでは強い組織にはなりません。メンバー同士が信頼でつながり、互いに支え合うことで、初めて簡単には崩れない「粘り強さ」が生まれます。

また、納豆は混ぜるほど粘りが増すと言われます。組織も、対話やコミュニケーションを重ねるほど結束が深まっていくものです。

うまくいかない時こそ、すぐに諦めず粘り強く取り組む姿勢が、チームを次のステージへ押し上げてくれます。

今年の納豆の日は、納豆を味わいながら、自分のチームの「粘り」について少し考えてみてはいかがでしょうか。

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