
皆さん、こんにちは!acomo開発担当です!
Zennにて「Prompt / Context / Harness / Loop / Graph で振り返る acomo の AI 駆動開発」を公開しました。
acomo は、申請・承認ワークフローを API で扱えるヘッドレス型のワークフロー SaaS です。バックエンド、フロントエンド、API 仕様、API クライアントをひとつのリポジトリで管理しており、どこか 1 か所の変更が他の層へ波及しやすい構成です。
acomo の開発チームでは、Cursor や Claude Code といった AI コーディングアシスタントを使った開発が定着しました。
当初の作業は、チャットで指示を書くことが中心でした。実装の速度は上がりました。しかし課題は指示の書き方から移り、同じ環境で動かすこと、完了を判定すること、次の作業へ知見を残すことが問題になりました。
結果として厚くなったのは、後述する 5 層のうち Context と Harness です。Graph の層は作っていません。本記事では、その判断の理由と、どこまで仕組みにしたかを紹介します。個別のツール設定やプロダクト固有の実装には立ち入らず、設計の考え方を中心にお伝えします。是非チェックしてくださいね。
https://zenn.dev/acomo/articles/progress-acomo-2026-08-20-01-32-52
acomoの公式Zennでは、開発者のためのワークフロープラットフォーム「acomo」の開発に利用した技術をはじめ、様々な技術を紹介していきますので、是非チェックしてくださいね。
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